ハロー!ニューイヤー!ニューワールド!



遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
この、新年の挨拶を月半ばを過ぎる頃にしてしまう
そんなタイミングの悪いわたしですが、今年も何卒よろしくお願い致します。

 今年一発目のポストいきます。

TOMOHIRO MURAMATSU
DRAWING EXHIBITION 
 



1/21(金)よりFAKE 1F / CANDY ウィンドーディスプレイ、1F-2Fの階段スペースを使いTOMOHIRO MURAMATSUによるDRAWING EXHIBITIONを行います。
きめ細やかで繊細なタッチの作品は透き通った空気感があり、またどこか魅惑的でもあり、思考させられる作品です。
メイクアップアーティストとして活動する傍ら、独学で学び作り込まれたTOMOHIRO MURAMATSUの作品を店内にて展示致します。
是非皆様ご来店頂き、見て、感じて、考えて頂けたらと思います。
 
 
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-PLOFILE-
TOMOHIRO MURAMATSU/村松 朋広
2010年渡英、ロンドン在住。
国内外のArtistとしてFreelanceでMake-up assistantをする傍ら、自身もMake-upやDrawing artistとして作品制作を行い、ロンドンをベースに活動中。
点描や繊細な線画で独特の雰囲気を持ったdrawingは、独学で絵を学ぶ事で常に進化を続けている。
東京の幾つかのshop等の内装にも使われ、UKの雑誌である「i-D magazine」での作品をはじめ、モデルの身体にdrawingを描く等をしてmake-upやfashionとの癒合を図る。




http://tomohiromuramatsu.com/
DROP TOKYO blog


今回のエキシビジョンのデータ作成をお願いしたいんです、
tomohiro muramatsu氏から依頼を受けた時、
わたしはふたつ返事で、これ以上あるかという位の快諾をしました。
なぜなら、わたしはtomoくんに惹かれているから。
中性的で繊細で、はっきりと物を言う、そんな姿勢はわたしの求める魅力そのもので。
久しぶりに会って打ち合わせをして、短い時間だったけど会えて本当に嬉しかった。
それが数日前の出来事だけど、それからずっと色々なことについて考えてしまっています。

ふと立ち寄ったガレージセールで、何かを感じて「いつか使うだろう」と入手して
クローゼットの奥底に隠れたままのゼンマイ式のテディベア、
頭の片隅に存在こそ置いてあるけどなんとなく置きっぱなしのくまさんのゼンマイを
ぐりっと半時計回りにしてくれたって感じです。
「お、おまえ動けたのか!」と驚き、これからは一緒だねと同じ枕で眠り寝食をともにする、そんな展開。
しばらくするとゼンマイを動かされたのは自分のほうなんじゃないかと気づきます。
そんなパワーのある彼の存在に惹かれないわけがない。
初めて会ったとき、わたしを知っていてくれて、会えて嬉しいです!となぜだか喜んでくれたのが昨日の事のようにはっきりと思い出せます。
(こ、こちらこそ!!! )と胸に閉まっておいたはずが口から飛び出て満面のニヤ顔で応対したな。恥ずかしい。

きっとそんな彼の生み出す作品からは色々なものが得られると思います。
是非足を運んではいかがでしょうか。

てことで今のわたしのiPhoneの待ち受けはtomoくんの作品です。

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